地方会委員会

JSS関東甲信越 第22回地方会学術集会のお知らせ

主催:JSS関東甲信越地方会・一般社団法人 日本超音波検査学会
実行委員長:中野 英貴(小張総合病院)

 基礎力向上を目的とした関東甲信越地方会特別企画“地力アップセミナー”を今年は千葉県で開催します.テーマを『再確認!腹部超音波検査の手技&ピットフォール』とし,初級者から中級者の方まで,どなたでも参加できる企画内容になっております.今一度手技を再確認し,ピットフォールに落ちないコツを修得していただけたらと思います.多数のご参加を心よりお待ちしております.また,一般演題発表も募集します.詳細は末尾を参照頂き,是非ご応募ください.

テーマ:
「再確認!腹部超音波検査の手技&ピットフォール」
日時:
2012年11月25日(日) 10時10分~15時40分(受付開始9時30分)
会場:

千葉市文化センター 3階アートホール

〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1
TEL:043-224-8211
アクセス
電車利用
JR総武線
・千葉駅より徒歩10分
京成千葉線
・千葉中央駅より徒歩10分
千葉都市モノレール利用
・葭川公園駅より徒歩3分
バス利用
・千葉銀行中央支店前より徒歩1分
・中央2丁目より徒歩3分
乗用車利用
※施設地下駐車場がございます.駐車料金は個人精算となり,
 地方会参加での割引等はございませんので,ご了承ください.

参加費:
正会員・事前登録:2,000円,正会員・当日受付:2,500円 非会員(事前登録なし):4,000円
事前登録:
受付期間(WEBのみ):2012年10月11日~11月1日
定員:
400名
ご注意:
*最新情報や申込状況は,学会ホームページ(http://www.jss.org/)でご確認ください.
*事前登録は登録時点で入会が承認されている会員の方のみご利用が可能です.
 非会員や入会手続中の方はご利用いただけません.入会の手続きはお早め(1ヶ月程度)にお願いいたします.
*空席がある場合(HPで確認可能)には当日参加を受け付けますが,受付開始は事前の方を優先させていただきます.
*地方会参加の際には,事前登録の有無に関わらず会員証をご持参ください.
*会場内のビデオ撮影およびデジタルカメラでの撮影は禁止といたします.
*ホール内での飲食は禁止となっております.
*本会は日本超音波医学会認定超音波検査士資格更新5単位が取得できます.
 一般演題発表者は参加単位の他に発表5単位が加算されます.
連絡先:
〒192-0032 東京都八王子市石川町1838
東海大学医学部付属八王子病院 中央臨床検査科 白石周一
TEL:042-639-1111 内線4148(平日の16時30分以降)
E-mail:shiraishi@mail.jss.org (できるだけEメールでお願いします)

JSS 関東甲信越 第22回地方会学術集会 プログラム

11月25日(日)
時間 内容
9:30~10:00 受付
10:00~10:10 開会挨拶 ・ オリエンテーション
10:10~11:10 第Ⅰ部 肝臓 胆嚢 膵臓領域
講師:木内 清恵(国保旭中央病院 中央検査科)

司会:関根 智紀(国保旭中央病院 中央検査科)

肝臓,胆嚢,膵臓領域における再確認しなければならない手技やピットフォールについて,わかりやすく解説していただきます.
11:10~11:20 休憩
11:20~12:20 第Ⅱ部 腎臓 泌尿器領域
講師:丸山 憲一(東邦大学医療センター大森病院 臨床生理機能検査部)

司会:白石 周一(東海大学医学部付属八王子病院 中央臨床検査科)

腎臓,泌尿器領域における再確認しなければならない手技やピットフォールについて,わかりやすく解説していただきます.
12:20~13:20 昼食・休憩
13:20~14:20 第Ⅲ部 一般演題
座長:渡辺 秀雄(小張総合病院 検査科)

1.乳児肝血管内皮腫の1例
  福田 枝美(東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床検査技術科)
2.下大静脈に可動性腫瘤を認めた1例
  金 徳男 (東邦大学医療センター佐倉病院 臨床生理機能検査部)
3.虫垂粘液嚢腫が穿破した1例
  北浦 幸一(亀田総合病院 超音波検査室)
4.絞扼性イレウスの一例(鑑別走査法について)
  小沼 清治(総合守谷第一病院 臨床検査部 生理検査室)
14:20~14:30 休憩
14:30~15:40 第Ⅳ部 特別講演 臨床医が語る超音波のアーチファクト
~超音波検査にも『 試験のヤマ 』があるのです~
講師:若杉 聡 (亀田総合病院 消化器診断科)

司会:中野 英貴(小張総合病院 診療協力部)

日々超音波検査を専門に行われている臨床医の立場から,超音波のアーチファクトをどのように味方につけて診断に役立てるかと言う事を,たくさんの症例を交えながら,わかりやすく解説していただきます.