走査法の標準化

日本超音波検査学会では超音波診断精度の向上を目的として,1993年に標準化委員会を発足させ走査法,表示法,検査手順などの標準化を審議してきました.今回は消化器,循環器,表在臓器,泌尿器,産婦人科の5領域の走査法を本学会の標準化案として提示し,会員の皆様のご意見を頂きたいと存じます.皆様のご意見を伺った後,再度標準化委員会で審議し本学会の標準化規約にしたいと考えていますので,忌憚のないご意見を頂ければ幸いです.

また,表示法,検査手順などにつきましては現在審議中ですので,意見がまとまり次第掲載する予定です.