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「超音波講演会」のお知らせ
主催 日本超音波検査学会(JSS関西 第6回地方会)
JSS関西第6回地方会(テーマ「学会への誘い(いざない)」)を開催いたします.学会を盛会にする一番の要素は一般公募演題です.ぜひご参加いただき,活発なご討論をお願いいたします.また,これから学会で発表してみたいとお考えの方に役立つよう講演会を併催いたしますのでご案内いたします.
テ ー マ
『学会への誘い(いざない)』
日 時
2007年3月4日(日)9時30分〜16時30分 受付開始9時00分
会 場
田辺平野町ビル8階ホール
参 加 費
会員:1,000円 非会員:3,000円
ご注意
*参加の事前登録等は行いませんのでご了解ください.
*施設の収容人数の関係上,入場制限を行う場合がありますので,ご了承ください.
*会場内の飲食およびビデオ撮影は禁止といたします.
一般演題1 循環器
座 長:萬雲正清(箕面市立病院中央検査部)
「左房内に認めた異常エコーの一例」
西田信美(箕面市立病院中央検査部)
「発症3日後に突然肺水腫を来たした心筋梗塞の一例」
田野ゆかり(社会保険神戸中央病院生理検査)
「ファロー四徴症術後に右室瘤状構造物を呈した1症例」
中本富士子(国立循環器病センター生理機能検査部)
「右房内血管肉腫の一例」
吉川淳一(東住吉森本病院臨床検査科生理検査室)
「左室中部閉塞性肥大型心筋症の一症例」
宮澤由美(住友病院超音波検査部)
一般演題2 血管
座 長:元田博子(京都医療センター統括診療部研究検査科)
「自己血管内シャントにおける超音波検査の有用性−造影検査との対比−」
山本裕也(大阪バスキュラーアクセスセンター平中診療所)
「頸動脈エコーによるプラークスコアに関連する因子について」
大木千恵美(和歌山健康センター健康診断課臨床検査科)
「術式を考える上で経食道心エコーが有用であったA型大動脈瘤解離の1例」
松田浩明(医仁会武田総合病院生理検査科)
「下肢静脈瘤レーザー治療における超音波検査の有用性」
鮎川宏之(医仁会武田総合病院生理検査科)
一般演題3 消化器・乳腺・他
座 長:北中優子(住友生命総合健診システム)
「日本住血吸虫症の一例」
平野恵子(神戸赤十字病院検査部)
「超音波画像による乳房形状分類の試み」
福岡恵子(神戸大学医学部附属病院検査部)
「5cm以下の軟部肉腫に対する超音波診断の有用性」
肥塚明日香(兵庫医科大学病院超音波センター)
「少年野球肘検診への超音波検査導入の意義」
山口睦弘(大阪労災病院画像診断部超音波室)
プログラム 3月4日(日)
時 間
内 容
9 : 00 - 9 : 30
受 付
第T部
9 : 30 - 10 : 25
「スタディとケースレポートの方法」
講 師:尾上篤志(長寿クリニック薬剤科・超音波室)
司 会:川端 聡(住友病院超音波検査部)
第U部
10 : 25 - 11 : 30
「一般演題1」
総括発言:住田善之(国立循環器病センター生理機能検査部)
第V部
11 : 30 - 12 : 30
「一般演題2」
総括発言:浅岡伸光(宝塚市立病院中央検査室)
12 : 30 - 13 : 30
昼 食・休 憩
第W部
13 : 30 - 14 : 25
「一般演題3」
総括発言:綿貫 裕(姫路赤十字病院検査部)
第X部
14 : 25 - 15 : 10
「聴衆をひきつけるプレゼンテーション作成術」
講 師:佐藤 洋(京都大学医学部附属病院検査診断部)
司 会:川端 聡(住友病院超音波検査部)
15 : 10 - 15 : 20
休 憩
第Y部
15 : 20 - 16 : 20
「発表経験者のプレゼンテーション作成ライブ」
講 師:高橋秀一(天理よろづ相談所病院臨床病理部)
尾羽根範員(住友病院超音波検査部)
16 : 20 - 16 : 30
質問コーナー
田辺平野町ビル8階ホール
大阪市中央区平野町2-6-6
□ 地下鉄御堂筋線
「淀屋橋駅」11番出口より徒歩5分
□ 京阪電鉄
(京阪淀屋橋ビル・史跡適塾)より徒歩10分
※駐車場はありません.
※会場近くに別の田辺製薬ビルがありますのでお間違えのないようご注意ください.
連絡先
〒565-0873 大阪府吹田市藤白台5-7-1 国立循環器病センター生理機能検査部 住田 善之
TEL: 06-6833-5012
E-mail:
sumita@jss.org
(できるだけE-mail でお願いします)
「
学会への誘い
」講演会の企画主旨
学会発表が自身のレベルアップに役立つことはわかっていても,やり方がわからないために踏み出せないという声をよく聞きます.これはあなただけではなく,壇上で発表や講演をされているベテランも初めはそうであったことでしょう.そこで発表経験豊富な講師より「何に悩み」,「どのように打開し」,「得たものは何か」というような内容を講演していただきます.この企画の聴講により一人でも多くの方が「発表してみよう!」という学会発表参加への意識が高まることを至上のよろこびとしたいです.
司会:川端 聡