| 1.投稿資格 |
| 筆頭者は本学会の名誉会員,正会員,賛助会員に限る. |
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| 2.投稿論文の内容 |
| 超音波検査に関する基礎的,臨床的なもので会員に益すると認められるもの.他学会誌に未発表なものに限る.論文投稿時には著作権譲渡および二重投稿でないことを確認するため,著者・共著者全員の承諾・署名が必要である. |
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| 3.投稿論文の種類 |
| 1) |
原著 |
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独創的な研究成果の発表.理論的であり学術的価値の高いもの.
英文抄録と,その和訳を添付する.英文抄録は300word以内とし,5個以内の英語または日本語のkey wordをつける.
論文の長さは刷り上がり8頁以内とする. |
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| 2) |
研究 |
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原著ほど独創的ではないが発表する価値があると考えられる研究成果,または追試,改良等に関するもの.
論文の長さは刷り上がり6頁以内とする.
5個以内の英語または日本語のkey wordをつける. |
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| 3) |
症例報告 |
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貴重な症例,珍しい超音波所見を示した症例の報告.
論文の長さは刷り上がり6頁以内とする.
5個以内の英語または日本語のkey wordをつける. |
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| 4) |
パネル |
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貴重な症例,または珍しい症例で超音波画像が診断上有益であるもの.
超音波画像が適切な条件で撮影されていること.
写真は1 題につき2 枚までとし,必要に応じて写真のシェーマを添付する.
400 字程度の簡潔,明瞭な説明文を記載すること.
論文の長さは刷り上がり1 頁とする. |
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| 5) |
その他 |
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文献紹介,書評,海外学会の見聞,資料的価値の高いもの,会員に役立つ情報など. |
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| *編集委員会が必要と認めた場合は論文の長さを延長することができる. |
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| 4.原稿の書き方 |
| 原著論文、研究論文、症例報告、パネルの投稿は、原則としてパソコンのプラウザよりオンライン論文投稿システムにアクセスして行う。オンライン論文投稿システムは日本超音波検査学会のホームページより、会員番号(ID)とパスワードによって、投稿者専用ページにログインし、投稿画面に従って必要な著者情報を入力し、WindowsもしくはMacintosh OSに対応する以下のデータ形式で自らのコンピュータに保存したPDF ファイルを論文投稿システムに登録する。誓約書は郵送にて編集委員会事務局まで送付すること. |
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| 5.原稿ファイル |
| 1) |
原稿はMS-Wordで作成すること。 |
| 2) |
原稿はA4版縦で統一し、全角文字で40×30行/頁(1200文字/頁)程度の設定とし、12ポイント程度の文字を使用する。英文の場合は、すべて半角文字を用い本文を1行おきに作成する。使用する文字コードはJISコード体系以外のものを使用せず、また欧文、数字、小数点および斜線(/)は半角、句読点はピリオド(.)とコンマ(,)を使用すること。 |
| 3) |
原稿の1枚目には,原稿の種類,表題,著者名,所属,所在地を和文および英文で明記し,電話番号,E-mail addressあればFAX番号を記載する.原稿の2枚目以降は本文(はじめに,対象および方法,結果,考察,結語),参考文献,図表の説明の順に記載する. |
| 4) |
「はじめに」では研究の意義,目的を記載し,「方法」では使用装置,探触子,周波数,統計処理法を記載する.「結果」「考察」「結語」は簡潔に記載し,図表の挿入箇所を指示する. |
| 5) |
文章は「である」調とし,平易な表現とする.語句は英文で表現する. |
| 6) |
論文の長さは表紙,図表,参考文献を含む.1頁はおよそ1,800字で,刷り上がり縦6cm×横7cmの図表1枚が約300字に相当する. |
| 7) |
英文要約に関しては,記述にとくに注意し、英語を母国語とする人の校閲を経ること. |
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| 6.参考文献の書き方 |
| 1) |
引用順に整理し,論文の末尾に一括する.本文中の文献引用は右肩に引用番号を記載する. |
| 2) |
著者が複数の場合は3名までを挙げ,それ以上は和文では“ほか”,英文では“et al.”とする. |
| 3) |
雑誌名は和文雑誌は公式の略称,欧文雑誌はIndex Medicusに従って略したものを用いる. |
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〔雑誌〕
著者名:論文名,雑誌名(略語)年号;巻数:始めの頁−終りの頁(通巻頁). |
| 1) |
Sato Y, Sato H, Funasako M, et al.: Effect of exercise load on hepatic blood flow in patients with 3 chronic liver disease. Jpn J Med Ultrasonics 1997; 24; 761-772. |
| 2) |
岡田裕美子, 種村 正, 竹内伸子ほか : 心エコー図法による肺体血流量比推定の信頼性に関する検討.
超音波検査技術 1997 ; 22 : 220-223. |
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〔単行本〕
著者名:書名,版数.発行所,発行地,年号;始めの頁−終りの頁. |
| 1) |
Figenbaum H : Echocardiography, 5th Ed. Lea & Febiger, Philadelphia, Baltimore, Hongkong, London, Munich, Sydney, Tokyo, 1994 ; pp253-257. |
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〔単行本中の章〕
著者名:表題in書名:サブタイトル(編集者),版数,発行所,発行地,年号;始めの頁-終りの頁. |
| 1) |
Braunwald E : Pathophysiology of heart failure.in Heart Disease A Textbook of Cardiovascular Medicine(ed by Braunwald E), 2nd Ed. WB Saunders, Philadelphia, 1988; pp426-448. |
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| 7.図表について(写真を含む) |
| 1) |
図説ファイル(図の表題と説明文を含む):図表のタイトルおよび説明は和文,または英文で統一し別頁に記載する. |
| 2) |
図表の表記は和文は「図,表」とし,英文は「Fig.,Table」とする.タイトルのみでなく内容を記載する.原稿の書式は論文本文ファイルと同様. |
| 3) |
図・表ファイル(画像データ)は,原稿の最後に別頁として添付してください. |
| 4) |
他から引用する場合は,必ず原著者およびその出版社に転載許可を得たうえで出典を明記する. |
| 5) |
著者がカラー掲載を希望し編集委員会が認めた場合は,カラー掲載をすることができる. |
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| 8.原稿の採否 |
| 投稿原稿の採否は複数の査読を経て編集委員会が決定する.掲載順序,論文の種類の区分は編集委員会が決定する. |
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| 9.デジタルファイルの提出 |
| 採用が決定した場合,最終論文をメールまたは郵送にて下記編集委員会事務局宛に送付すること.本文ファイル、画像ファイルに関しては下記の形式でまとめること. |
| 1) |
本文ファイル:本文は、MS-Word形式で提出する.文字サイズと書式は論文本文に準じる.この本文には表題,著者名,所属,所在地(和文および英文),本文,参考文献,図表(説明を含む)の全てを含めること. |
| 2) |
画像ファイル:画像ファイル(超音波画像等)は本文とは別にJPEG形式(拡張子を.jpg)で保存したものを提出する.圧縮率は低圧縮とし,図表に使用する画像サイズは,横7.8cmを基準として150dpi以上の解像度とする. |
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| 10.著者校正 |
| 1回のみとする.文章の大幅な変更は原則的に認めない. |
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| 11.原稿の返却および別刷 |
採用原稿および電子ファイルは返却しない.ただし,返送料を添えて申し出たものについてはこの限りではない.
別刷りは30 部までを無料とし,それ以上必要な場合は実費で申し受ける.採用決定時に申し出ること. |
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| 12.改案 |
| この投稿規定の改案は,編集委員会の発議により,理事会の承認を得なければならない. |
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| 13.著作権 |
| 掲載論文の著作権は日本超音波検査学会に帰属する. |
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