日本超音波検査学会(JSS:Japanese Society of Sonographers)は,1973年に発足して以来,現在では会員数が1万人を超える大きな学術団体となりました.これを機に当会では,より会員の声を反映しやすくするために,地域主導型の活動に取り組んでいきたいと考えております.具体的には,これまで行ってきた全国単位の談話会という名前を変え全国を北海道,東北,関東甲信越,中部,関西,四国,九州の7地方(中国地方は移行期間として九州に含めて検討)に分け,JSS○○地方会(仮名)という新しい名称のもとに地域主導型の講演会等の実施,支援に取り組んでいきたいと考えております.同時に教育委員会では従来からの全国規模の講習会にも主眼をおき,より内容の濃い大規模な講習会の開催も考えております.今年度は移行期にあたり会員の皆様には多大なご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが,何卒,ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします.(○○は開催地区名表示)