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─ 超音波検査士認定試験受験のための会員歴の計算方法について ─
社団法人日本超音波医学会の実施する超音波検査士認定試験は、当会(日本超音波検査学会)の会員でも受験資格を得ることができますが、受験資格取得までの会員歴の計算方法についての多くのお問い合わせを頂いております。会員歴は下記のように計算されますので、ご参考の資料として提示申し上げます。なお、受験資格の詳細については社団法人日本超音波医学会にお問い合わせください。
- *受験資格
- 日本国の看護師、准看護師、臨床検査技師、診療放射線技師のいずれかの免許を有すること。
- ○○年12月31日以前に入会し、3年以上継続して日本超音波医学会の正会員もしくは準会員、または日本超音波検査学会の会員であること。
- 受験を希望する臨床領域で超音波検査経験150症例以上を有すること。
- 日本超音波医学会認定超音波専門医の推薦が得られること。
- *会員歴の計算
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入会して丸3年以上経過した(入会後4度目の)12月31日に受験資格が得られます。
ただし、上記の受験資格1)の免許を持たない期間(学生の方など)は受験資格取得のための会員歴に含まれませんのでご注意ください。
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