沿革

一般社団法人日本超音波検査学会(Japanese Society of Sonographers:JSS)は,1974年に発足した超音波医学検査技術研究会が前身となり発展してきました.また,この年から各地で研究会支部が発足し,現在の地方会の基盤が築かれました.

創立当初の会則には,「超音波医学検査に携わる技術者の学術技能の研究ならびに公衆衛生および医療の向上を図り,もって国民の健康保持,増進発展に寄与することを目的とする」が記されており,この精神は現在の定款に引き継がれています.

1974年超音波医学検査技術研究会設立
事務局:神奈川県相模原市麻溝台1(北里大学病院内)
1975年第1回研究発表会を開催
1976年機関誌「超音波検査技術」創刊号を発刊
1979年日本超音波医学検査研究会に団体名称を変更
1983年事務局移転 東京都品川区南大井6-26-10(いすゞ病院内)
1986年日本超音波医学会認定超音波検査士制度の受験資格団体となる
1987年事務局移転 東京都千代田区神田和泉町1(三井記念病院内)
1993年事務局移転 東京都豊島区南大塚2-37-12和田ビル内
1995年日本超音波検査学会に団体名称を変更
1996年研究発表会から日本超音波検査学会に呼称を変更
第21回日本超音波検査学会を開催
2001年日本学術協力財団学術団体に認定
学会事務局移転 東京都豊島区南大塚2-42-1折原ビル内
2004年学会事務局移転 東京都新宿区高田馬場4-4-19
全国を7地方会(北海道,東北,関東甲信越,中部,関西,四国,九州)に分割し,地方会事業を開始
2005年中国地方会発足
2010年一般社団法人格を取得
団体名称を「一般社団法人日本超音波検査学会」に変更
2012年学会事務局移転 東京都新宿区山吹町358-5
2013年日本超音波検査学会から日本超音波検査学会学術集会に呼称を変更
第38回日本超音波検査学会学術集会を開催
2015年一般社団法人日本超音波検査学会 法人事務局設立
東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター5F

付記:歴代理事長

  1. 超音波医学検査技術研究会時代
    1974~1978年度 古木 量一郎
  2. 日本超音波検査研究会時代
    1979~1982年度 古木 量一郎
    1983~1986年度 大竹 昭
    1987~1990年度 井田 喜博
    1991~1994年度 遠田 栄一
  3. 日本超音波検査学会時代
    1995~2000年度 遠田 栄一
    2001年度 永江 学
    2002~2004年度 増田 喜一
    2005~2008年度 関根 智紀
    2009~2010年度 戸出 浩之
  4. 一般社団法人日本超音波検査学会時代
    2010~2012年度 戸出 浩之
    2013~2016年度 南里 和秀
    2017~2020年度 種村 正
    2021~ 尾羽根 範員

(1974~2003年度までの役職名は会長)